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ご挨拶

社団法人宮城県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
理 事 長 小 野 温 平


 公嘱NEWSは協会の組織、業務の内容、業務に関する情報の広報誌として2000年にスタートし、今回でVol.9の発刊となりました。
 その間歴代仙台法務局長、民事行政部長、宮城県知事、仙台市長をはじめ市町村長にご寄稿していただき厚く御礼申し上げます。
 これからも協会の情報伝達誌として、宮城公嘱NEWSの更なる内容の充実を図りますので、今後ともご愛読をいただきますようお願いいたします。
 去る平成16年2月26日中央用地対策連絡協議会より、登記測量業務の受託報酬に関する基礎資料が示されました。
 当協会としても発注官公署のご理解をいただき登記測量業務を適正かつ迅速に処理してまいります。
 平成13年法律第53号により測量法及び水路業務法の一部が改正されました。
 旧測地系座標から世界測地系座標への変更に伴い不動産登記事務の取り扱いのうち「地積測量図」作成に関する取り扱いが変更され、平成15年12月9日付法務省民事局第二課長より法務省民ニ第3641号として法務局民事行政部長、地方法務局長宛に通知がなされております。
 この通知に伴い当協会は、地積測量図の作成等に関する社員研修会を開催し周知しているところでございます。
 ご存知のとおり業としての「地積測量図」の作成は、土地家屋調査士以外はできないことになっておりますので、今後とも公共事業に必要な登記測量業務は、専門家集団である当協会を活用していただきたくお願いを申し上げご挨拶と致します。