副理事長挨拶
副理事長に就任して
副理事長 大 山 明 政
私はこの度、経理・広報担当副理事長として、小野温平新理事長を補佐することになりました。力のあらん限りをつくして、宮城協会のために行動するといった大上段に構えたものではないにしろ、明日へ向け、理事長を助け、我が協会をリードしなければならない責任を痛感し、多少とも身震いを覚える今日この頃であります。
新理事長の所信は一も二もなく業務を拡大することにあり、また組織の充実、組織構成員の和が図られてはじめてそれも可能となると常々、理事長も口にされておられます。こうしたやや抽象的な表現をどれたけ具体的なものにするか、つまり現実の協会組織をどのように充実させるか、どのように有機的に機能させるか、またその構成員の和を保つには何をなさなければならないか等々が我々にとってとても大切になってくるものと思われます。
土地家屋調査士を取り巻く環境も法改正を目前に、我々の考えの至らぬところとなっており、更に協会を取り巻く環境は難しくなっています。だからこそ、弱音を吐いてはいられません。我々は進まねばならないのです。”昨日と今日は同じではいけないのです。同様に今日と明日も同じてはいけません。” 私は高村光太郎の”道程”が好きで、私の座右の銘にしています。”僕の前に道はない。しかし、僕の後に道はできる”というものです。
近々、具体的な手がかりを社員の皆様に示すこととなるでしょう。そうした具体的手がかりを今水面下で夢中になって模索しております。白鳥の水掻きといいたいところですが、アヒルの水掻きかもしれませんね・・・・・。とりあえず、明日のために動きはじめましょう。
あいさつ
副理事長 渋 谷 辰 伍
今年度より副理事長に就任いたしました渋谷でございます。小野温平理事長の方針に沿って、全力を挙げて職責を全うする所存でありますので、宜しくお願いいたします。
経済情勢の悪化の中、我々土地家屋調査士は法の一部改正、そして規制緩和の流れなど、大変な時期をむかえております。その中で我々土地家屋調査士は表示登記の専門家集団として、常に資質向上の為に最新の知識、技術を取り入れ、諸方の関連法令等を視野に入れながら初心に戻り行動しなければならない時期にあると思います。
社員一丸となって、発注官公署の理解をいただく為に、「迅速」、「正確」、「丁寧」、を
モットーとして出来得る限り頑張りますので、何卒宜しくお願いいたします。