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新年のご挨拶

社団法人宮城県公共嘱託登記土地家屋調査士協会
理 事 長 小 酒 井 敏 継

 新年明けましておめでとうございます。昨年は世界同時多発テロ、アフガン戦争、狂牛病騒動と暗い話題で終始しましたが、昨年で悪いことが出尽くし、本年は明るく天を疾駆する天馬のような日本となることを祈念しております。
 我が宮城県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の『宮城公嘱NEWS』も回数を数えること第4号となりました。宮城県知事、仙台市長、石巻市長につづいて本第4号では古川市長からもご挨拶いただき、リレー挨拶が継続しております。また、仙台法務局民事行政部長からは新年のご挨拶をいただき、掲載することができました。ごく短期間に原稿を用意して下さったことをここに感謝申し上げます。
 宮城県の事業規模が大きく整備効果についても大きいと想定される事業は次のとおりとなっております。
(1)みやぎ県北高速幹線道路整備事業(Ⅰ~Ⅱ期)
(2)仙台南部道路(Ⅲ期)事業
(3)国際交流拠点治水基盤整備事業(砂押川遊水池整備事業)
(4)国際交流拠点治水基盤整備事業(川内沢捷水路整備、同ダム建設事業)
(5)仙台国際貿易港整備事業
(6)石巻港(雲雀野地区)整備事業
(7)仙台空港整備・利用促進事業
(8)仙台空港アクセス鉄道整備事業
(9)臨空都市整備推進事業(関連道路含む)
(10)仙台港背後地土地区画整理事業
(11)宮城県総合運動公園建設事業(Ⅰ期)
 その他、国土交通省、独立行政法人関連、各市町村等の事業も多数計画されており、我が社団法人宮城県公共嘱託登記土地家屋調査士協会の活躍できる場が本年も数多いものと思っております。
協会の社員、役員は一丸となって2002年をがんばっていきましょう。
皆様のご多幸をご祈念し、新年の挨拶とさせていただきます。

平成14年正月